現在 25周年記念で無料で印刷しております


insta73.jpg


















































カーサブルー田中です

先日は、封筒に料金別納マークの印刷が増えているというおはなしでしたが、その続きです。

昨日のおはなしを簡単に言うと、慶事用の切手が少ないため、招待状本体との雰囲気に合わないことが多く

そのため、封筒自体に別納マークを印刷してしまうという方が増えているというおはなしでした。

招待状本体の雰囲気を壊さず、好きなものを印刷するって、とても楽しいですよね。

画像は招待状本体のデザインがフォレスタをお選びになった方の別納マークです。

印刷の色は「ブルー・グレー」です。封筒は「クラフトブラン」。

とても落ち着いた感じになりました。

画像は角型のカタチですが、先日のブログに掲載した福岡県のY.Iさんのマークのように丸形でもOKです。

大きさは日本郵便さんの規定で変えられませんが、どちらでもお好きなカタチが選べます。



現在 25周年記念で無料で印刷しております

カーサブルーが25周年を迎えていることは、ちょくちょくお伝えしておりますが

その特典として

現在、別納マークを無料で印刷しております。

詳しくは、「25周年特典」をご覧ください。

簡単にご説明すると、例えばフォレスタというデザインをご用命の場合は

通常はオプション(有料)としている「カラー封筒」「二重封筒」「別納マーク」「丸型・角型タグ」の

いずれかひとつが無料サービスとなります。

ぜひご利用ください。



結婚式招待状の料金別納マークを印刷したい

insta79.jpg




















































カーサブルー田中です

最近、結婚式招待状の封筒に料金別納マークを印刷したい!という新郎新婦さまが多いです。多いよ〜〜〜〜

通常はもちろん切手を貼るわけです。慶事用切手というもの。

新郎新婦さんが言うには、慶事用切手のデザインが招待状の雰囲気と合わない。ということのようです。確かに合わん!

お気持ちはすごくわかります。ただ、この日本郵便さんの慶事用切手は無難です。いつからそうなったのかわかりません

単なるひとつの企業がつくっている切手というだけですが、なんとなく決まっているかのような感じで無難なようです。

ここで大きな声では言えないので、小さい声で言います(笑)言わせてほしい!!

日本郵便さん!!独占状態だからといって新しいデザインをつくることをサボらないでほしい!!!!

慶事用が少なすぎるだろ!(怒  なんでこんなに少ないんですかっ!!扇のイメージだけってどうなんでしょうか?

新郎新婦さんが困るでしょ!!!

招待状のデザインはどんどんバラエティに富んできているのに、大切な切手のデザインが増えないのはなぜだ。おしえて

これは日本郵便さんがあぐらをかいてサボっているとしか思えない。う〜〜ん、きっとそうだ!!

確かにハッピーグリーティング切手なるものがあります。他にも花シリーズやふるさと切手などなど

でも「慶事用」と名のつくものは3種類。少ないだろ(涙  愚痴終わり。。。




最近はその呪縛(笑)から解き放たれていろんな切手を使う方が増えて気がする。

だからでしょうか?マークを印刷してという方が増えました。

結婚式招待状の雰囲気にあわせてマークをつくるので、そこだけが雰囲気に合わないということもありません。

活版印刷レタープレスで制作するので、とても良い感じになります。

一例を添付しますね。もっと詳しくご説明したいのですが、早く仕事しないと。。

またあらためてご説明します.

ちなみに画像は福岡県のY.Iさんのもの。大切なリスちゃんのイラストを加えて。







メーカーさんと活版印刷文具の打ち合わせ

カーサブルー田中です

素敵なメモ帳を制作しているメーカーさんの担当者と女性スタッフさんが試作品をひきとりに来られました

いろいろなアイテムを販売しているようですが、素敵な文具がたくさんあって素晴らしいな〜〜と

いつも感心してしまいます。

で、いっしょに来られた女子スタッフさんですが、

同伴の上司が親近感のあるとても柔和な方という理由もあるのかもしれないけど

(きっと下で働く人はのびのび動けるのか?)

この女性社員の方が、明るく元気でさわやかで、変な遠慮もなく、竹で割ったような物腰しで、ズバズバ言ってくるんです(笑

思わず、いろんなインキを使用してその場でいろいろ試し印刷して差し上げました。

この方、若さだけじゃなくて、コミュニケーション能力っていうの??

以前、娘の口からでた言葉ですが(汗

魅力のある方って、どこでそんな力を身につけるんでしょうか?不思議だな〜

そう考えると、この会社さんの女子スタッフさん、他にのたくさん来られるけど

みなさん、なんかパワーがある。そういう人を採用しているのかね〜〜なんかパッと明るくなる。

変な遠慮もなくいいもの作ろう!みたいなパワーがあるんですよね。良いものできるはずだ。






素敵な結婚式招待状とわかりやすさとの間

カーサブルー田中です

返信はがきの出欠を返信いただく「出席」「欠席」ってありますよね?その他「お名前」「ご住所」など。

これを英語にしたらダメかい?と、先日、知り合いのレストランからきかれて、即座にやめようとなりました(笑

理由は「高齢の方がわからないから」

でも、こういうことって多かれ少なかれありますよね。たまに考え込んでしまうときもあります。

うちは当然、「素敵な結婚式招待状」「おしゃれなペーパーアイテム」「かわいい結婚式席次表」という表現が

あてはまるかわからないけど、それを目指してデザインしたり印刷したりしてます。

それが行き過ぎて変な方向へ行くと、わかりにくい招待状ができてしまいます。

いつも理想とわかりにくいという現実の間で綱引きです。

ゲストの方がわかりやすいものが一番良いわけで、どんなに素敵でもわかりにくいものは、とも思ったり

でも、若い人がほとんどの披露宴ならたぶん全然問題ないし、、と

時代も変われば意識も変わっていきます。

心の奥底にゲストの方への「気遣い」の意識があれば大丈夫かな。

おっ、急に思い出しましたが

ハガキの欄に「メッセージ欄」を入れてというご要望が減りました。いや、ほとんど無くなりました。

うちは昔からこの「メッセージ欄」は設けてません。

これね、以前にも書いた気がするけど、

昔、知り合いから結婚式の招待状が来たんです。返信はがきにメッセージ欄があって

うちの奥さんが「何書こう??」と悩みだし

ぼくが「書かなくてもいいんじゃないの??」と

奥さん「でも、なんか書いてやらないと。でも失礼なことも書けんし。。書くこともないし。。」

まぁ、確かに、そんなに深く知った人でもないので、書くとなっても何書けばいいのか?

逆に考えれば、この「メッセージ欄」って、ゲストの方にそんなに気をつかわせているのか!!と

確かに新郎新婦さま側から言えば、なにか親切な気がします。何かメッセージがある人は、

その欄があると、書きやすいですから。でも受け取る側からみると、とても気をつかってしまいます。

本当にメッセージを書きたい人は、その欄があろうがなかろうが、はがきの隅に「楽しみにしてるよ!!」と

書いている気もします(もちろん食事に関する欄は必要なので入れてます。)


少し脱線しましたが、招待状などのアイテム以外の一般的なチラシなどの制作でも

このデザインとわかりやすさについては、いつもむずかしい課題です。






結婚式の招待状などの決まりごとに悩む

カーサブルー田中です

今日は、招待状の打ち合わせで、新婦さまから、駐車代について問い合わせをいただいて、

お答えすることがありました。

たまに、他にもルール的なことでたずねられたりするので、そのことについて、少しだけ。


結婚式の招待状など、ルールはあるの?

もちろんあると思うけど、あまりとらわれると良くないなと考えてるんですが、

こればっかりは、その地域や式場さまの習慣があるのでなんとも言えないんです ^^;

とてもいい加減な感じですが(^_^;)。はっきり「これが正解です!!」と言われたほうが、みなさんうれしいと思うけど。

よくきかれるのは、招待状のご挨拶の文面のことを中心に、忌み言葉や頭語、結語などなど、他にもたくさん。

でも、これならOK、これはダメ!とかそういうのは無いと思ってます。

例えば、頭語と結語。式場さまからその頭語はダメです。と言われたので直してほしいということが

たまにあります。そうなんです。式場さまからダメと言われればダメなんです。良いと言われればOKなんです。

これ、他の式場さまだとOKだったりします。逆にそれを勧められたりします(笑

以前、ある先生にも正解か、不正解かとききましたが、別にどっちでもいいと思うよ〜〜と言われたり。。。

ですので、わたしは、言われた通り、全てそれに従ってます。明確なルールって無いですよね。

これは習慣です。その式場がずっと守っている習慣です。その地域の習慣だったりします。

変な言い方をすると「それが間違いないと思いこんでいる」とも言えるかも。うわ〜いやな言い方(笑

ですので、式場の方が、OKといえばそれはOKなんです。その式場や地域の習慣なので正解なわけです。

忌み言葉って昔から言い伝えられているある意味、迷信です。「お忙しいところ。。。」は

心を亡くすと書くからダメです。っておかしい理由ですよね(^_^;)。

屁理屈言うと、ぼくは自営業なので忙しいことがとっても幸せなんです。暇になると、急に焦りだして

心を亡くします。うわ、いやな理屈。最低!

でも、迷信みたいだからって、ないがしろにはできません!!!!!(声を大にして)

なぜかといえば、その迷信を習慣として、たくさんの方が思いを共有しているからかなと思います。

ことさら大事にする必要はないですが

そう考えているみなさんの考え方に、棘をさすようなことはする必要はないですよね。

それが無難ということかなと思います。でも、それって、と〜〜〜っても大切な気がします。

言い方を変えると「気遣い」ということなのかな??と思ったりします。相手を敬う気持ちというか。。

これまでお世話になった人、今お世話になっている人に感謝の気持ちをこめて、大切にしたい皆さまをご招待

するわけですから、来てくださる方には、気持ちよく足を運んでほしいですよね。

「忌み言葉」とはあまり関係がないように感じますが、この言葉を使わないことが

みなさんに気持ちよく来ていただくためのひとつの「気遣い」なのかもしれません。

とすると、相手を気遣うこと、敬うことが、いちばん大切なルールといえるのかな??なんて思ったりします。

でも、難しいですよね??ほんとうにわたしもよく迷います。







雑貨文具印刷

カーサブルー田中です

先日、メーカーさんの雑貨文具を印刷いたしましたが、それがメーカーさん発売という内容の記事となっておりました

詳細は、ふせておいた方が良い気がするので、ぼくは何も言えませんし、画像も掲載できませんが、、うれしいものです。

こちらはウエディングのサイトですが、もちろん、現場ではそれ以外のものも手がけてます。

活版機を使っての印刷で、ざっと10万枚。

機械が古いのでトラブルも多く、直せるエンジニアさんも北陸では一人だそうです。しかもご高齢。

なので、自分でできるところは直します。

大変苦労したので(たぶん2~3歳年とった感じ)、それがカタチとなって記事になってるのはうれしいです。



bloglink2.jpg

機械の調整に手間取ってしまった

IMGP7660.jpg




































カーサブルー田中です

しんどかった〜〜( ;∀;)でも、やっと機械の調整で、きれいに刷れることになりました。

今日は印刷スタートして、なぜか文字やイラストが少し潰れていることに気づいた。昨日までは大丈夫だった

なんで????

少し微調整シても直らない。版をチェックしても大丈夫な感じ。インキの盛りが多すぎるのか?

いやいや、そんなことはない。ひとつづつ可能性を潰していく。あとはローラーの高さしかない。

しかし昨日までは完璧だったのに、なんで??ひょっとして気温の変化??いろんなことが頭をよぎります。

で、結局、ローラの高さを一からチェックです。高すぎると版にインキがのりません。

ひくすぎると、版の底にインキがついたりします。左右均等に調整します。これがなかなか難しい。

もう慣れてはいるんですが、ローラーも少しづつゆがんだりしてきてるので、いつもと同じというわけにはいきません。

で、なんだかんだともう夜です。印刷がたまってるのに、どうしよう( ;∀;)

とにかくこれから印刷開始です。今日メールをいただいたみなさま、返信はもう少しおまちください

活版印刷っちゅうのは何年経っても難しいな〜。単純なだけに。。。







bloglink2.jpg

招待状などにお花を縫う

カーサブルー田中です。

お花付き招待状・席次表ノーチェの続きです。

先日はお花のことについてお伝えしましたが、今回は加工についてです。

お花を招待状や席次表に取り付ける場合は、なるべく縫っております。

1本1本縫い付けるのはとても大変ですが、いちばん好きです。

長い茎のものは上端と下端を針と糸で縫っております。

糸はお花の色によって変えたりします。

ただ、とても時間がかかりますので、少し余裕をもってお申込みいただけると助かります。

今日は手短に(笑


flower2.jpg


結婚式招待状や席次表のお花のこと

IMGP7170.jpg



カーサブルー田中です。

うちではよくお花をつかいますが、いろんな意味でこれが難しいんです。いつも困り果てながらやってます(^_^;)

わたしたちはお花が大好きで、なんとかこのお花を招待状や席次表に使いたいといつも考えてます。

お花屋さんに行けば、このお花をなんとか使えるようにできないかな〜とか

畦道を歩いていれば、この葉っぱをレイアウトしたらどうなるのかな〜とか

ところが、使えるものってめちゃくちゃ少ないんです。

まず立体的なものはNGです。いろいろなところにひっかかる恐れがあるので

あまり立体的だと使用できません。あとは季節です。

めちゃくちゃ季節に影響されます。個人で作ってる人がいてその人にお願いして分けてもらうことも多いのですが

「今年はお花が小さいのよ〜〜」とか「ちょっとしか無いのよ〜〜」とか

最悪なのは「今年は作らなかったのよ〜〜」とか(笑

「ラベンダーでかすぎたわ〜〜」とか、、、大きすぎるとアウトです。

「100ほどしかないのよ〜」少なすぎてアウトです。

「色がすごく薄くなったのよ〜」地味すぎてアウトです。その逆もありで、派手すぎてアウトです。という場合も。

昔はまだよかったんです。ところがなぜか今は少ないんですよね。なんでだろ?

ということで、季節や、お花の大きさ、カタチ、その時期の天候などあらゆることが関係してくるので

いい具合にご用意できないんです。例えば50部分のお花を揃えて〜ということはよくあるんですが

だいたい大丈夫だけど、ダメな時はいろんなお花を取り混ぜて、ある程度おまかせでお願いしております。



席札について その2

先日、席札について長々ととりとめもなく書きましたが

性懲りもなく、ブツブツと書き留めます。

昔は、招待状と席次表と席札のデザインは統一してという意識が強かったんです。

席札もがんばって席次表のデザインとあわせて制作していました。新郎新婦さまからも好評でしたので

それで良いのですが、

たまたま、取引先の結婚式場さんへ納品に行き、ちょうど別件でうちのアイテムをセッテイングしているところでした。

当然、うれしいので、少し覗かせていただきました。

と、ところが、なんとなくテーブルの上の彩りと合ってない感じがしました。

もちろん新郎新婦さまがお選びになったわけですし、その式場のプランナーさんもきっと相談にのってるはずだから

これは好みの問題だよな〜〜と、その時は自分を納得させました。

それからは、それがいつも頭の片隅にあって、ある時、違うメーカーさんのアイテムを拝見させていただきました。

結構そのメーカーさんのものは席札まできれいにデザインを揃えてあるんです。

で、よく見ると、やはり違和感があるんです。デザイン自体は有名メーカーさんのものだけあって

うちのものとは比べ物にならないくらいキラキラして素敵です!!でも違和感が。。。

そこでなんとなく思ったのですが、メインのアイテムと席札が同じデザインでしかもインパクトが強いものなので

テーブルの上が逆にゴチャついてるようにみえるんですね。このインパクトのあるデザインなら

そのお席にひとつでいいんじゃないのかな??その方がメインのアイテムが映えるし

すっきり見えるのでは??と思いました。

カーサブルーはウエディングアイテム以外でも一般の企業さまのパンフレットやDMなども企画制作しております。

考えてみればわかるんですが、大事なテーマやキャッチコピーは目につくところにワンフレーズオンリーです。

でないと、見る人はどこに目を向ければいいのかわかりません。

強いインパクトのあるデザインのアイテムはひとつで十分な気がします。

誤解のないように補足しますが、これはテーブルの上にメインのアイテムがある場合です。

席次表を受付でお渡しになる場合はまた少し違いますが、それでも

カーサブルーでは席札をシンプルなものにしております。


レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷レタープレス活版印刷