いっぱい、いっぱいの状況になってきた。


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カーサブルー田中です

画像は手漉きコットン紙シマメナチュラルに活版印刷した招待状です

うっすらとシマメが見えると思います

コットン紙を手漉きで作っていくとき、うちでは、布に一枚一枚挟んでいきます

本場ヨーロッパでも同じです。紙、布、紙、布と重なっていきます。

この布をどんな布目にするかで、紙の印象が変わってきます

これは、シマメがはっきりしているファブリックを挟んでいます。

なので、このような柄が紙につきます。面白いですよね。



ところで、そろそろご依頼いただいている新郎新婦さまのアイテムがいっぱいいっぱいになってきました。

ちょっとしんどくなってきた。。。。

うちは夫婦二人で運営してます。もう長年そうです。

WEBでの受付のほか、一般式場さまやプランナー会社さま、それ以外では雑貨屋さんやドレス関連会社さんなど

それが重なってくると、もうアウトです。今は、ギリギリのところ。。。

夫婦二人って辛いな〜と、こんな時思います。でっかい会社さんならなんてことはないけど

うちはそうはいきません。もうパニック状態になります。

以前、一度朝方までかかって、なんとか仕上げて間に合わせたこともあったけど、

これも二人だけで運営しているので仕方がない。

以前、ちょっとしたことを外注さんにお願いしたことがありましたが

これが悲惨なことになりました。もう泣きそうになったな〜。

結局やり直してお納めしましたが、

それなら、時間がかかってしんどくても自分でやったほうがすっきりします。


今日は、祝日ということですが

うちは、祝日も日曜もあまり関係ありません。なんとかなりませんか!とおっしゃてご依頼くださる方も

いらっしゃって、それはとっても嬉しいことなので、私と奥さんと気合を入れ直して頑張ってしまいます。

ちょっと脱線しますが

こんな時って、奥さん(女性)って強いですよね〜〜(怖

「ほらほら!!やるんだよ!!!!」みたいなオーラを出して背中を押してきます。

で、「はい!頑張ります!」って、ぽろっと言ってしまいます。

今日はしんどくなってきた愚痴でした。明日から月末まで叱られながら馬車馬のように働きます





返信はがきについて


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カーサブルー田中です

昨日、新婦さまからメールで返信はがきについてご連絡をいただきました。

うちは、返信はがきには「メッセージ欄」を設けていないのですが

そのことについて、同じ意見をお持ちのようでした。

ご自身がゲストとしてご招待された時に、メッセージ欄に何を書けばいいのか戸惑っていたとのことでした。

本当にそうだな〜と思います。

結婚式招待状は、新郎新婦さまがゲストの皆さまをお招きするためのものです。

こちらから積極的にお客様にお手数をかけることは避けたいところだと思います

返信はがきのメッセージ欄は、欠席の時に使うことが多いのかもしれません。

「こんな理由があるんです。だから行けません。」のような。

どちらにしても、メッセージ欄は

出席の場合は、私たちに何かメッセージをください!と言っているようなものですし

欠席の場合でも、私たちに何かメッセージをください!または欠席の理由を書いてください!

と、言っているようなイメージになりますよね。

なので、出席する方にとったら、このメッセージ欄は悩みの種。

何を書けばいいのか!当然、祝福の言葉しか書けません。妥当なところだと、楽しみにしてます!のような言葉。

でも、気遣いの多い方だと、短い文章はどうだろうか?もっといっぱい書いた方がいいかな、とか、

この文章は失礼に当たらないかな〜〜とか。

気の利いた言葉を書くと喜んでくれるかな〜とか。

親戚の方ぐらいになると、ご主人が、奥さんに「お前何か書いてあげろや」「そうやね〜何がいいかな〜」

「おめでとう!って、これしか思いつかんけど」「お前、もっと気の利いた文章思いつかんのか!」

「なら、あんた書けば!」「アホか、俺はそういうの苦手なんよ」「ほんならあ〜だこ〜だ言わんといてや!!」怒!!

みたいに、ややこしいことになるかもしれない(笑

これ、親友であっても、書きづらいと思います。その方の性格にもよると思うけど。

大切な友人だからこそ、言葉選びに戸惑うということってありますよね。

何にせよ、あまりゲストの方に気を使わせるのは避けたいですよね。

本当にメッセージが書きたいなら、メッセージ欄が無くても書くと思います。

欠席の場合は確かに、メッセージ欄はあると便利かもしれないですね。欠席の理由がきちんと書けるから。

でも、、これもメッセージ欄が無くても、書きたい方は書くと思います



どちらにせよ

招待する側が、ゲストの方に、メッセージを求めるのはどうかな〜〜??と思います。




もう少しお待ちください

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カーサブルー田中です

早く招待状のサンプルを制作しないと。。。。

早く新しい招待状を掲載しないと。。。

と焦る毎日。。。

制作中の新郎新婦さまのアイテムもあるので、なかなかすんなりといきません。

それでも、今日は結構進みました。あ〜よかった。

サンプルをご依頼くださっているみなさま、もう少しだけお待ちください

本当に申し訳ございません!

最近、よく手漉きコットン紙のことばかりインスタに掲載したり

ブログで書いたりしてますが、

もちろんですが、通常のインポートコットン紙や

UKの輸入紙でシマメのある上品な用紙も人気です。

というか、インポートコットン紙やUKのシマメなどの方が当然多いです。

コストパフォーマンスも良いので

ぜひご利用ください。

UKのシマメはイングランドの伝統的な紙です。カーサブルーが

愛してやまない紙の一つです。これなんとなく良い香りがします。僕だけ感じるのかな?

うっすらとしたシマメが特徴です。上品な最高級紙です。

用紙は、その品質の要です。

デザインがどんなに良くても

用紙が、良くないとアウトです

逆のことも言えますが

用紙が良いと

デザインをそんなにしなくても、

ごちゃごちゃと色をつけて頑張ってデザインした!というものでなくても

それだけで十分に存在感がありますよね。

用紙は大事です。






新しいデザインを制作中

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カーサブルー田中です

先日、リニュアルしたばかりですが、まだアップしてないものや

新しい情報も盛り込んでなかったりしていて、とにかくは心残りのことが多かったのです。

デザインも3〜4種類ほどまだアップしてません

招待状をご検討の皆様には、大変申し訳ございませんが

もし、もう少しお待ち頂けましたら新しいものを追加させていただきますので

しばらくお待ち下さい

また、サンプル請求の種類もこれまでは、制作している時間がなく、種類を制限しておりましたが

こちらも現在、制作中です。

さらに、手漉きコットン紙が無くなってしまい、こちらも急ぎ漉いてます。

現在結婚式招待状のサンプル請求をいただいているみなさまには

もう少しお待ち下さい。

随時、デザイン追加、サンプル種類追加、手漉きコットン紙での印刷サンプル追加などなど

ホームページにてアップしていきます。どうぞよろしくお願いいたします




手漉きコットン紙

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カーサブルー田中です

先日、あまりないことですが、ブライダル関連会社さんより、手漉きコットン紙の

ご注文を受けました。

この手漉きコットン紙は、カーサブルーで木枠から作り、一枚一枚漉いて作ってますが

もちろん、僕のところのアイテム制作のために作っております。

通常の紙ではどうしても満足できないからです。いろんなところでお知らせしてますが

和紙では紙の雰囲気が違うので、結局、自分で作ってます。

この紙、オフセット印刷では使えませんし、レーザーでも無理です。

とすると、うちの印刷方式の活版印刷または箔押しホイルスタンプとなります。

インクジェットも厳しいかな?

で、そんな紙ですから、一般の印刷屋さんでは扱えないわけなので

その他の会社さんだと、もっと使用するのが厳しいかなと思いますが、

だから不思議です。どのように使うんだろうか?聞けばよかったな〜。

ひょっとしてカリグラフィーで使用するのかな?

使ってもらえるだけで嬉しいのでどちらでもいいんですが。

兎にも角にもありがたいことです。










新郎新婦さんのいろんなご希望があって楽しい!

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カーサブルー田中です

今日は現在依頼を受けているみなさまのアイテムの印刷とサンプル制作にほとんどの時間を使いました。

サンプルはなかなか制作している時間もなく

これまで送れるデザインを限定させていただいてました。

現在もこのことは解消されてませんが、でも少しつづお客さまのご希望にそえるよう制作していきます。



いろんなご希望があって楽しい!

これまで結婚式の招待状や席次表、メニューや席札など

その他、カードやなんやかんやと印刷したり、

それには懲りず、紙から漉いたり。。。。

そして、最近は、いただく内容が多種多様になってます。

今日は、いつも御世話になっているお花屋さんからプリザーブドのかすみ草をほんの少しだけいただいた。

これを席札に使ってみる。

先日、ホワイトのかすみ草を、これは買ったのだが使ってみたところ、新婦さまからは

もう少し、違う感じで、、、というご連絡をいただいた。

う〜〜ん、新婦さんのおっしゃることは確かによくわかるな〜〜。。僕もなんか不満だな〜

こういう場合、新婦さんのおっしゃることは、ほぼ間違いなし!!!

なっと言っても新婦さんの頭の中には会場のイメージなどもあるわけで

僕なんかが想像するより、当然、ずっとリアルなイメージを持ってらっしゃるわけで。。

で、僕はその新婦さんの頭の中を想像して、かすみ草を選んでお花屋さんに相談するわけです。

で、新しいものができるわけですが。このプロセスが面白いですよね。

確かに、いろいろ相談したりしつつ進めるので、時間がかかってしまいますが

それでも、新婦さんが喜んでくれることを目標に頑張るわけです。

昔、もっと若い時は、そんなことを言ったり書いたり思ったりって、どこか嘘っぽいような気がしてたけど

今は、素直に思えるから不思議だ。

今日も新婦さんからご相談のメールをいただいた。以前製作した方のものを見て、ということだった。

もう、なんでもしますよっ!!!!!!!

と心底思える。

そんな僕を奥さんはなんと思ってるだろうか?(笑

明日から北陸は天気がぐずつくらしい。また頑張りましょう!





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活版印刷の凹み

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カーサブルー田中です

画像は、結婚式の招待状でスクエア型のマッツオです。

活版印刷で制作してます

リースの絵柄が凹んでます

白で印刷しております

正面から見るとあまり凹んで見えませんが

斜めから見ると陰影によってとても立体感が出ます



凹ませすぎても。。。

この凹みの具合がけっこうクセものです。

今、活版印刷というとぐっと強く凹ませるのが主流です

どこの活版屋さんでも大概そんな感じで制作します

ですが、あまり凹ませすぎると

上品さが無くなる気がします。

もっとも、これは好みの問題なので

なんとも言えないのですが

うちでは、ほどほどに凹ませるようにしてます

メリハリをつけていると言った方がいいかもしれません。

例えば

メインになるところ

絵柄であったりお二人のお名前であったり

そこは、強めにプレスして

強調しなくてもいいところ

例えば、細かい英文字の文章などは

それほど強くプレスしてないです。

上の画像を見ていただくと

リースの絵柄は、強くプレスし

お二人のお名前は、リースに比べると

少し弱くしてあります

この二人のお名前も

リース同様に強くしてしまうと

なんとなくメリハリのない感じに仕上がります

凹みもほどほどに!でしょうか。



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活版印刷と箔押しの組み合わせ

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カーサブルー田中です

画像は、K.I様の結婚式招待状です

お二人のお名前ローマ字のところは、お二人から頂いたデータより製版し

箔押し加工しました。

画像では見えづらいですが、招待状の下のところにも

お二人が描かれた似顔絵のイラストをレイアウト

こちらは、活版印刷です。

封筒は「ローズグレー封筒」。

ベロに箔押しで英文を加工しました。




活版印刷と箔押しの組み合わせ

活版印刷と箔押しの組み合わせは

あらためて、少しキラキラ感が出ていいな〜〜と思いました。

シンプルに活版印刷のみでも十分素敵になります。

何と言っても素朴でナチュラルな仕上がりになります。

かすれたり、凸凹した立体感もあって、デジタルにない良さがありますよね

箔押しだけでも、これまた素敵になります。

使い方を間違えると、けばけばしくなりますが

上手に使うと、本当におしゃれな感じに仕上がりますよね

耳付き手作りコットン紙に加工すれば

そのかすれ感はとても魅力的になります

で、この二つの加工方法を合わせると

これまた独特の雰囲気に変わります。

素朴な中にキラッとした輝きがあると

その輝きが、さらに引き立つ気がします

オプションとなりますが是非ご検討ください




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理想と現実。。

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カーサブルー田中です

画像は、お花を縫い込んだ結婚式の招待状です。用紙は耳付きハンドメイド紙です。

背景に見える封筒はクラフトアルジェの色です。ベロに箔押し加工を施しております。

印刷は活版印刷。


理想と現実は。。。。

カーサブルーでは、よくお花を縫い込んだ招待状を制作します。

これ、結構難しいんです。たくさんあるお花から、バランスの良いものをチョイス。

そのあと、さらに切ったり、サイズを調整したり。。。

で、糸で縫いつけます。

たくさんの新郎新婦さんにご好評をいただいてますが

実はいつも葛藤があります。

これはお花を付けることだけではないんですが

新郎新婦さんの理想というものがあって、

例えば、お花でいうと

もっとボリュームのあるお花を付けて欲しいというご希望がたまにあります。

私も、ボリュームのあるお花をつけたいのですが

封筒に入れる際に、あるいは、招待者が封筒から出すときに

破損したりすると悲しいですよね。

確かに制作した時、出来上がった時は、仕上げりも映えるし、その出来栄えに大満足となります。

でも、その先のことも考えないといけないので

現実的には難しいところなんです。






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招待状の絵柄を組み合わせて

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カーサブルー田中です

画像は、新婦さまからのリクエストで、カーサブルーにあるいろいろな素材を組み合わせて制作しました。

プラント柄はグリーングレーの色で、小文字はグレー30インキで活版印刷し

お二人のイニシャルは箔押しです。

活版印刷ですべて制作しても、もちろん素敵になりますが

箔押しをプラスすると、また違う表情になりますね。




いろいろな組み合わせで

結婚式の招待状でも席次表でも、一生に一度のアイテム。納得のいくものにしたいのは、ごく自然なこと。

そして、カーサブルーもそんなご希望に少しでも応えられるようにしたいと思ってます。

カーサブルーでは、いろんなデザインをホームページ上にご用意しております。

その中に、もし気に入っていただけるものがあれば、いちばんいいですが、

画像の招待状を制作されたお二人のように

違うデザインの絵柄同士をアレンジされてもOKです。

いろいろな組み合わせでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ご遠慮なくご相談ください



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