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画像のなかで使われているひも、シルクリボン、また、その結え方、封筒の色、カバーの紙質、カバーの印刷加工方法などはあくまでも一例です。実際には「選べるサンプル」よりお選びいただけます。詳しい内容は各デザイン画像をclickして下さい。



定形タイプ 【一例/ 50部の場合 ¥384 紐はご自身で結わえた場合
※部数によって単価は上下します ※詳しいお見積はお気軽にお問い合わせ下さい ※定型タイプはどのデザインも同じ金額です

定型タイプはカバーにお二人のお名前は印刷されませんが、とても経済的でスピード仕上げとなります。 weddingtop.jpg


conte  (画像は手作り紙使用ですが、実際にはストレートカットされたインポートコットン紙使用となります) weddingtop.jpg weddingtop.jpg weddingtop.jpg


runa  (画像はストレートカットされたインポートコットン紙使用です) weddingtop.jpg weddingtop.jpg


nature  (画像はストレートカットされたインポートコットン紙使用です) weddingtop.jpg weddingtop.jpg



オーダータイプ 【50部の場合の単価は各デザインのページをご覧ください
※詳しいお見積はお気軽にお問い合わせ下さい

オーダータイプはカバーにお二人のお名前や日付を印刷加工することができ、さらにバリエーションも豊富です。 weddingtop.jpg


lauro (ストレートカットの紙などでもOK。詳細は画像をクリック。) weddingtop.jpg weddingtop.jpg


lauro2 (ストレートカットの紙などでもOK。詳細は画像をクリック。) weddingtop.jpg weddingtop.jpg


concord  (画像は手作り紙使用ですが実際にはストレートカットされたインポートコットン紙使用となります) weddingtop.jpg weddingtop.jpg


rafine  (画像は手作り紙使用ですが、実際にはストレートカットされたインポートコットン紙使用となります) weddingtop.jpg weddingtop.jpg


noce  (画像は色台紙付きですが、ストレートカットのノーチェコットン紙もOK。詳細は画像をクリック。) weddingtop.jpg weddingtop.jpg


vita  (ストレートカットの紙などでもOK。詳細は画像をクリック。) weddingtop.jpg weddingtop.jpg


mazzo (画像はストレートカットのインポートコットン紙ですが色台紙付でもOK。詳細は画像をクリック。) weddingtop.jpg weddingtop.jpg weddingtop.jpg


senti 1 (画像は手作り紙使用の箔押し加工ですが、ストレートカットのインポートコットン紙使用や活版印刷加工でもOK。詳細は画像をクリック。) weddingtop.jpg weddingtop.jpg


senti 2 (ストレートカットの紙などでもOK。詳細は画像をクリック。) weddingtop.jpg weddingtop.jpg


senti 3 (ストレートカットの紙などでもOK。詳細は画像をクリック。) weddingtop.jpg weddingtop.jpg


oliva  (ストレートカットの紙などでもOK。詳細は画像をクリック。) weddingtop.jpg weddingtop.jpg


fono  (ストレートカットの紙などでもOK。詳細は画像をクリック。) weddingtop.jpg weddingtop.jpg


albero (画像は色台紙付きですが、ストレートカットのインポートコットン紙もOK。詳細は画像をクリック。) weddingtop.jpg weddingtop.jpg


sonata (ストレートカットの紙などでもOK。詳細は画像をクリック。) weddingtop.jpg weddingtop.jpg


rosa (画像は色台紙付きですが、ストレートカットのインポートコットン紙もOK。詳細は画像をクリック。) weddingtop.jpg weddingtop.jpg


adagio (ストレートカットの紙などでもOK。詳細は画像をクリック。) weddingtop.jpg weddingtop.jpg



サンプルは制作発送しておりませんが、ご希望のアイテムがございましたら、お気軽にご用命ください。

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カーサ・ブルーが思うこと…


最近、あじわいのある用紙が激減したように思いませんか?
いろいろな印刷に長年携わってきたけど、つくづくそう思います。
残念ですよね。でもこれも仕方のないことです。
印刷物も減ってるし、デジタルにどんどん変わっていってるし。


今のモノってすべて完成されてないですか?なんでも完全で緻密で隙がなくて。
印刷だってそうですよね。きれいなものは当たり前な時代です。
もちろんきれいなことは良いことです。
でも、私はどちらかというと、版がずれて変な印刷になってたり、
色が変やろ!ぐらいのものが楽しく感じてしまう。
たぶん、作った人は、うわ〜、まいったなこれ。。。と動揺しているんでしょうけど
それが想像できて、おもしろい。
紙も同じことで 以前、ある国内の紙漉き屋さんに、和紙をお願いしたことがあって
これが、綺麗で完璧で美しすぎて。。。
どうも好きになれず。。。。私はアホだからなのか、わがまますぎるのか。。
それで、紙まで自分で作り出し、今に至ります。
ぼけぼけの耳がついて、 厚さもバラバラ、自然に乾燥させてるので、歪みも出てきます。
完璧な紙じゃないけど、私は大好きです。


カーサ・ブルーでは木活字をたまに使います。
通常、活版印刷で使う活字は鉛です。以前の日本ではこの鉛の活字を日本全国皆さん使ってました。
もっと昔は、鉛活字はないので木版でした。これは木の活字とは違います。日本ではあの流れるような文字、なんていったっけ?
これって文字をバラバラにできないですよね。アルファベットのように一つ一つが分かれてないから活字はあまり普及せず、ページ一枚をひとつの版にしたような感じでした。 だから漢字や平仮名では木活字があったとしても博物館行きです。


カーサ・ブルーが使うのはアンティークのヨーロッパや北米のアルファベットの木活字です。
これを使うと、かすれがすごいんです。木は自然のものですよね。 完璧はありえません。
これこそ、私が愛する「ちょうど良いあんばい」なんです。
凹みはあたりまえ。かすれもあたりまえ。ずれてるのもあたりまえなんです。
楽しいですよね。そこには人の匂いがします。その木活字はヨーロッパの国々でいろんな人に使われてきたんですよ。
UKで、あるいはフランスでイタリアでドイツで、もしかしたらアメリカに渡って。想像しすぎかね
でも1900年代の初頭から使われていたことは間違いないんです。
ヨーロッパでむかしむかし使われていた活字たち。
もう色が染みこんで、傷がいっぱいで…。でもその汚れや傷こそおもしろい!!
昔の職人さんたちが手彫りでつくった木の活字たち。
そこには長い長い時の流れがあります。


カーサ・ブルーでは、木活字を使ったり、もちろん活字にも限りがあるので、
できないものは凸版を製作して 印刷していきます。
自由に!不自由に!楽しく!


どうぞなんでもお気軽に聞いてみて下さい。





カーサ・ブルーのレタープレス活版印刷ってどんな?


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カーサ・ブルーのレタープレス活版印刷は
木活字を使ったり金属凸版を使ったり、樹脂凸版を使ったりしてます。
木活字ですけど、文字はアンティークのオールドウッド。
絵柄の場合は木をザクザク削ります。時間がびっくりするほどかかります。
当然、木では表現できないことが多いので
その場合は金属凸版を制作します。この場合凹みはエッジもシャープ。
逆にエッジがもやもや〜っとしている方がよければ樹脂板です。
木活字の不自由さと凸版の自由さ両方を楽しみます。

木活字を使用する場合はなるべく凹ましません。なぜなら活字が傷むからです。
大切な数少ない活字です。大切に使わないといけません。
その点、金属板は凹ませたり表現できるという自由さがありますよね。
どこかあったかくて、ぬくもりのある印刷。視覚だけではなく、触覚つまり手触りまであたたかい印刷、
それがレタープレス活版印刷。
一枚一枚丁寧に仕上げていきます。この時代、もちろんコストやスピードも大切です。
でももうひとつこだわりたいもの、それが手触りとぬくもりかも。用紙の手触り、印刷の手触りです。
もちろん、レタープレス活版印刷は全て同じものは出来ません。中にはほんの少しかすれたようなところもあるかも。
また、「インクだまり」というインクのにじみもあったりします。
今、ぬくもりや安心を求めている方も多いと思います。
当作業場では、古いやり方ではありますが、少しでも気持ちの良いものを制作しています。







レタープレス ウエディング


レタープレス ウエディング「カーサ・ブルー」では
ヨーロッパでは主流となっているオシャレなブライダル招待状や席次表を制作しています。
ブライダルペーパーアイテムといえば、どちらかというとゴールドやシルバーのキラキラとしたものといったイメージが ありますが、カーサ・ブルーのアイテムは落ち着いた質感のものばかり。例えば、用紙はコットン紙(もちろんそれ以外 もできます)、あるいはハンドメイドペーパーを使用します。
理由はただひとつ。手触りとあたたかさがあるからです。
そして、なによりもこだわっているのがレタープレス活版印刷です。
現在のオフセット印刷以前は活版印刷でした。活字をひろい組版を行なって紙にプレスするというやり方です。 あまりにも手間がかかるため、我が国では廃れてしまいましたが、欧米では現在レタープレスとい名称で生まれ変わりました。 単に昔の印刷を懐かしむのではなく、その味わいを今に蘇らせたレタープレスという手法が五感を刺激します。なんといっても、その美しさと高級感、重厚感、あたたかさ、手作り感、そしてその凹凸のある手触りの豊さが気持ちいいんです。
また、レタープレス活版印刷に加え、ミシンを使ってよりゲストの皆様がほっとできる製品をつくりあげます。糸はお二人の優しい心を表現する豊かなアイテムです。
押し花は美しい表情でゲストの心に深いインプレッションを与えます。白や赤、紫などのかわいい花々は式当日への期待をさらにふくらませてくれます。
レタープレス ウエディング カーサブルーは 受け取ったゲストの方々が、ほっとするような、ずっと取っておきたくなるような、そんなアイテムを制作いたします。






一般レタープレス活版印刷


タグ・セールタグ・クリスマスタグ・商品案内カード・ショップカード・名刺・ポストカード・クリスマスカード・年賀状ショップカレンダー・招待状・封筒・チラシ・DMなどを制作印刷いたします。
大きさは約B3サイズまで可能です。
すべてをレタープレス活版印刷で仕上げることはもちろん、
通常のオフセット印刷された面にインパクトを加えたい箇所だけガツンと活版印刷する。
他にも片面はオフセット印刷、もう一方の面はレタープレスで印刷。 他には色紙に白インキで印刷、空押しと組み合わせる。などなど、これまでとはまた違った新しい感覚で表現出来ます。


箔押しホイルスタンプと組み合わせてもおもしろい表現が可能です
箔は、今、その種類もたいへん豊富です。以前からよく見かけるゴールドやシルバーの他に
パール箔、ホログラム箔、マーブル箔、透明のホログラム箔、メタリック箔など様々。
ホログラム箔にもいろんなパターンがあって、キラキラとレインボーに輝く様子は本当に魅力的です。
また、エンボスやデボス加工など箔をつけずに立体的に表現する加工もさりげないインパクト抜群です。
もちろん紙への加工だけではなく革、布、木材など様々な素材にスタンプできます。
普通の印刷では表現できない印象的なものを制作しています。


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お問い合わせ、ご注文は、電話またはメールにて受け付けております。

石川県内のお客様はおじゃましてのお打ち合わせOKです。 県外のお客様はなかなか厳しいのでメールでのやりとりとなります。どうぞお許し下さい。





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